2015年2月19日木曜日

start BOY's life

息子が、離乳食を食べた後、赤ちゃん用のマグを使って、自力でミルクを飲むようになった。1週間くらい前に、ミルクの入ったマグを手渡してみたら「ちょっと、自分で飲んでみる」という感じで、飲み始めたのである。おお。お母さんは感激。7ヶ月になると、こんなふうになるのね。持ち手を両手で支えること(親指を下に入れて握るということ)、吸い口から、そして傾けるとミルクが出てくることを知っているんだな、君は。コンビラックに座って、得意げにひとりでミルクを飲む息子をにこにこ見ながら、愉快なような、少しさみしいような気持ち。
ごきげんでミルクをごくごくやっていると、うんちをすることがある。その時が面白い。大きなおならが聞こえて、あ、したな、と思う。息子を見ると、しらっとして飲み続ける。「うんちした?」と聞くと「してませんけど…」という表情。私と目も合わせない。しかし、お尻が気持ち悪いのか、泣き出す。もうそうなると、おむつを交換しても、簡単には平静を取り戻せない。飲んでいる途中だったミルクを飲ませようとしても、泣いて嫌がり、もう飲まない。「お母さん、お手伝いするよ」と言って、マグを差し出してもだめ。「僕は自分で最後まで飲みたかったのに。うんちをしてしまった… もういやだー!!」ということなんだろうか。何でもやってみたいし、全てが気になるお年頃。

今日は保育園の入園前健診と面接に行ってきた。0歳児と言っても、月齢で本当に違う。お座りできる子、ハイハイしてる子、ようやく首が据わったような子、髪がフサフサの子、うちみたいにはげちゃびんな子、いろいろ。息子を抱っこして、控え室で待っていたら、視線を感じる… 横で、0歳児女子が息子に熱視線を送っていた。彼女はつかまり立ちができるので、テーブルにつかまりながら、笑顔で私たちの方へ歩を進めてくる。か、かわいい。しまいには、私の脚につかまり、息子に手を伸ばしてきた。うーん、積極的。息子はされるがままになっていた。健診でも、マットの上で息子をおむつ一丁にしていたら、横で同じくおむつ一丁にされている0歳児女子が、またもや息子に熱視線。笑顔でこちらに手を伸ばしてくる。なに?!あんた、モテるの?息子は裸にされ、大泣きしていたが…(お母さん方から「泣き声がハスキーで、かわいい〜」と言われる… 年上の女性にまでも!)

調査票の「何か、ご心配なことや不安なこと、相談したいことはありますか」の欄には、「ない」に大きく丸をした。全てが心配、全てが不安。でも、そんなこと言ってられない。大丈夫、君は面白い。0歳児のうちから、それだけ女子の心をつかめれば、たいしたもんです。

0 件のコメント:

コメントを投稿