2015年1月22日木曜日

事件

(食事中の方はこれより先、ご遠慮ください)

昨日、15時半頃、お昼寝から目覚めた息子におっぱいとミルクを飲ませてから、膝に座らせて、絵本を読んでいた。母と息子の安らぎのひととき。前日、うんちが出ていなかった息子。今日は出るなと思い、私は用心に用心を重ねて、おむつを背中側に長めに当て、うんち漏れ防止のギャザーをしっかり立てていた。というのも、最近、息子のうんちが漏れ出るということが多くなっていたからである。ほとんどの場合、股のところからか背中側から少し出てしまうくらいなのだが。

絵本を読んでいると、息子が真剣な表情で静かにしている。これはくるな、と思っていたら、膝の上で大きな振動と音。ふふふ、やっぱりね、と余裕の表情で、おむつを替えようと息子を抱いて移動すると、足元からポタッポタッという小さな音が…うんちが流れ出ていました。私の水玉の靴下に新たな水玉が。びっくり。(お子さんがいらっしゃる方はご存知だと思いますが、赤ちゃんのうんちってゆるいんです)急いで新聞紙を敷き、その上に横にしてみると、おへそから下がうんちまみれの状態。しかも、その間にも、ものすごい音とともに、どんどんうんちが出てくる。私、大笑い。息子、大泣き。小さい体のどこにこんなに大量のうんちが。どうなっとんじゃい。いつもはお湯を含ませたコットンシートでお尻を拭くのだけれど、そんなんじゃ拭ききれないことは明らかだ。お洋服についたうんちが、息子の顔につかないギリギリのところで脱がせて裸にすると、抱いて浴室へ。焦ってしまい、シャワーが暴発。私も息子もびしょ濡れ。息子についていたうんちも飛び散る。息子、さらに大泣き。なんとか洗い終わって、清潔なお洋服に着替えさせたら、息子はようやく落ち着いて、放心状態。遠くを見つめていました…
しかし、放心状態も束の間。私が、床に落ちたうんちや浴室の掃除、息子と私のお洋服を洗う間、息子は号泣。あまりに泣きすぎ、唾でうがいをしているみたいになって、泡立った唾が口からどんどん出てくる。今度は泡を吹く我が息子…

あーおもしろかった。私はちょっと元気がなかったのだが、一気に元気になってしまった。この件を書くかどうか迷ったけれど(あまりにくだらないので)、夫に「大事なことだから」(なにが大事なことなんだか)と勧めてもらったので、書いてみた次第です。

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